検査の特徴
当院では、AI搭載のインフルエンザ検査機器「nodoca」を導入しています。
従来の鼻腔内の粘膜をこそぎ取る査方法では、お子さんなどは強い痛みを感じますし、抵抗がある方も少なくないですが、nodocaはのどの奥をカメラで撮影し、AIが診断をくだすため、痛みを感じることなく、インフルエンザ検査を行うことができます。
また、従来の検査では発熱から12時間以上経過しなければ正確に検査ができませんでしたが、nodocaは発熱後3時間程度でも検査が可能です。
検査の流れ
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01受診
問診、診察を行います
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02検査
nodocaで喉の奥を撮影し、検査完了です
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03診断
AIがすぐに画像を解析し、判定します
診断をくだし、医師から説明します
受診時の注意点
- 発熱など、インフルエンザの疑いのある状態でのご来院となるため、事前予約のうえ、発熱している旨をWEB問診に明記ください。(発熱の患者さんは別室にてお待ちいただきます)
- 検査対象年齢は6歳以上となります。また、咽頭反射が強い(「おえっ」となりやすい)方は実施が難しい場合があり、従来の検査をおすすめすることがあります。
- nodocaによる検査の場合、インフルエンザの種類(A型、B型など)は判別できません。
- 検査自体は保険適用のため、3割負担で約1,000円ほどですが、その他診察料、処方箋料などがかかります。