検査の特徴

当院では、AI搭載のインフルエンザ検査機器「nodoca」を導入しています。
従来の鼻腔内の粘膜をこそぎ取る査方法では、お子さんなどは強い痛みを感じますし、抵抗がある方も少なくないですが、nodocaはのどの奥をカメラで撮影し、AIが診断をくだすため、痛みを感じることなく、インフルエンザ検査を行うことができます。
また、従来の検査では発熱から12時間以上経過しなければ正確に検査ができませんでしたが、nodocaは発熱後3時間程度でも検査が可能です。

検査の流れ

  1. 01受診

    問診、診察を行います

  2. 02検査

    nodocaで喉の奥を撮影し、検査完了です

  3. 03診断

    AIがすぐに画像を解析し、判定します
    診断をくだし、医師から説明します

受診時の注意点