ドロップスクリーン検査

検査の特徴

ドロップスクリーン検査のイメージ写真 ドロップスクリーン検査とは、指先からわずか1滴(約20㎕)の血液を採取し、41種類のアレルギー原因をたった30分で調べることのできる迅速なアレルギー検査です。注射器などでの採血ではないため痛みもあまりなく、小さいお子さんや注射が苦手な方でも安心して受けることができ、その日のうちに結果を聞くことが可能です。

検査の流れ

  1. 01受診

    問診、診察を行います

  2. 02採血

    指先に小さな針でスタンプする方式で、痛みはほぼ感じません

  3. 03測定

    約30分。基本的に院内でお待ちいただきます

  4. 04診断

    検査結果をもとにご説明します

ドロップスクリーン検査のイメージ写真

検査可能なアレルゲン項目(41種類)

ドロップスクリーン検査のイメージ写真

受診時の注意点

  • 検査結果が出るまで30分ほどお待ちいただくため、あらかじめご予約いただき、お時間に余裕を持ってお越しください。
     (ご予約の受付は、平日の場合17:15、土曜日は11:45を最終とさせていただきます)
  • 検査自体は1歳頃から可能ですが、まだ免疫が確立しておらず、結果が安定しない可能性があります、予めご了承ください。
  • 検査自体は保険適用のため、3割負担で約5,000円ほどですが、その他診察料、処方箋料などがかかります。
  • 問診結果や症状によって、従来の採血による検査をお勧めすることもあります。気になる方はぜひ一度ご相談ください。