CT(コンピュータ断層撮影)
CTによる画像診断について
CT(コンピュータ断層撮影)は、X線を用いて身体の断面を画像化する精密検査です。
一方向からのみの撮影となるレントゲンではわからないところまで詳細に評価することができる点が特徴です。
当院で導入しているCTは、大学病院などにあるCTと違い、座ったまま検査のできるタイプです。
そのため、被ばく線量も非常に少なく、短時間かつ低価格で検査することが可能です。
副鼻腔炎や中耳炎などの精査のために使われることが多いですが、副鼻腔炎などの術後の定期検査などにも対応しているため、気になる方はぜひご相談ください。
CTを使用する例
- 中耳炎
- 副鼻腔炎(蓄膿症)
- 鼻骨骨折
- 頭頸部腫瘍・嚢胞 など